現在のモバイルルータは成熟期

3Gからさらに発展しモバイルルーターもLTEが盛りあがっています。
各キャリアが一斉に3G系のデータ通信サービスから4Gへの移行を開始したためです。

 

これに合わせてモバイルWi-fiルータも軒並みにラインアップが一新されました。

 

ハードウェアでは選ばない時代

すでにモバイルwifiルータが一般化して3年。
ハードウェアの性能は成熟しており、どれも差がない状態です。
LTE(4G)対応のハードウェアはアンテナを2本使うため、どの製品も大型化してきています。

 

さらにバッテリの容量も増加し、ほとんどの現行モデルの連続通信は約5時間ほど。
従来は2時間程度の製品も多くあったので、携帯性を犠牲にしつつ実用性は増しています。

 

Wi-fi部分も現行モデルのほとんどが11n対応となっており、最大同時接続台数も10台以上。
起動時間は電源を入れてから通信可能になるまで、約20秒〜60秒という差は開きつつも、待ち受け時間が増えたので、気にならないレベルです。

 

いまやユニーク性があるハード製品はなく、差がない状態。
ハードで選ばず各キャリアのスピードや料金プランで選ぶことが重要です。


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